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猫の採尿方法〜トラネコちゃんの画像解説付き〜

ネコの健康管理、健康診断とか、血液検査が手っ取り早いのですがやっぱり検便、検尿がいろいろな数値が細かく出やすいですよね。

 

うちも今まで検尿を求められたこともあまりなかったのですが、最近おたぬちゃんがちょっと膀胱炎になりやすく、フードを変更して抗生物質を飲ませて定期的に採尿して病院へ持って行っています。

 

ということでわが家の採尿方法をご紹介。

 

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用意するものは

  • 割り箸
  • メイク用コットン
  • チャック式小分け袋

 

以上です!

全部100均でそろいますヨ。割り箸なんてついついもらってたまってしまう、そんなのを利用です。

 

作り方は

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コットンを2〜3枚取ります。

 

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割り箸の先を軽く開けてコットンをはさみます。

 

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チャック袋に入れます。

以上!

 

これをいくつか作っておいて猫トイレの近くにセットしておきます。

 

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なんでやねん顔のトラネコ

 

採尿する時、袋から出してコットンをうまく尻尾の下へサッと入れて採ります。

採尿できたら袋へ戻し、割り箸だけを抜いてチャックをきっちり閉じてそのまま持っていきます。

楽ちん!

 

コットンははがして使うタイプは繊維がモロモロしてしまって混ざってしまってもダメなので1枚ずつになっているタイプを使っています。

大量に採尿するならもっと分厚く、とも思いますが少量しか採れなかった時のために絞れるようにうちは2枚か3枚にしています。

ティッシュは手軽ですが全部水分吸い取ってしまって絞れないのでNGです!

 

あともちろんのことなんですけどすべて新品で。

余計な成分が混ざってしまうと正しい結果が出ないので再利用はダメです。

 

コットンを入れる袋は大きすぎても量があまり採れなかった時に袋についてしまうともったいないのと小さすぎても再度入れる時にむずかしいのでコットンより二回りほど大きい、ちょうどいいサイズがいいです。

 

わが家はダイソーで購入、50枚入りのこのサイズでした。

 

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ネコは一度おしっこを出してしまうと嫌がろうがはずかしがろうが止めることは出来ないので、目の前でしてくれればこっちのもんです。

おすすめしても目の前でしてくれない子は虎視眈々と狙う感じで。

無理強いするとまた嫌がって前でしてくれなくなるのであくまでもライトにおすすめする、見てないよっていう雰囲気をかもし出す。

 

あと動物病院でおすすめされた方法はいつもの猫トイレ、砂の上にペットシートを裏返して置いておくというもの。

わざわざめくらない限り、上でしてしまえば裏返しているので吸水力はないのでおしっこが溜まる、それをコットンなどにふくませるといいそうです。

 

 システムトイレなどは採りやすい(下のトレーに吸収材を入れない、ペットシート裏返しなど)で採れるようですがそれもわが家、多頭で暮らしているおうちはむずかしいですよね。

 

タイミングと気合いと根気!これですよね。

その点で言うとおたぬちゃんは目の前でもしてくれるのでまだ採りやすいほうだと思います。

 

ということで今回はわが家のネコたち採尿方法でした!

 

 

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