ネコと音楽と。

ネコと音楽と、おいしいごはんがあればごきげんに暮らしているひとのライフログ

かしわ飯を土楽の土鍋で作りました

かしわ飯ってご存知ですか?

 

いわゆるかやくご飯、炊き込みご飯のようなものなんですけど。

九州の方ではポピュラーな、鶏もも肉とごぼうが入ったごはんです。

甘辛い味付けで人参や干ししいたけも入ったりするところもあるみたい。

わたしはごぼうだけの炊き込みご飯、ごぼう飯も大好きなのでごぼう多めで鶏もも肉だけというシンプルな具材で作ります。

 

初めに作ったのが簡単で気に入ったので別鍋で具を作って混ぜる、という「混ぜご飯方式」で作っています。

一緒に炊き込んだり、ご家庭によって作り方もいろいろみたいです。

そしてこの間伊賀の陶器まつりで買ってきた土楽の焼ける炒めものもできる土鍋、口付黒鍋で作りましたー!

 

まずは土鍋をじんわり温めて、それから火を強めにして土鍋をアツアツに。

土鍋は急激な温度変化がダメなので中火くらいで温め、そこから強火にしていきます。

 

そして熱くなったら油をひいて細かく切った鶏もも肉1枚を炒めます。

 

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鶏肉の色が変わったら太短めにささがきにしてアク抜きしたごぼうを入れます。

 

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あとは画像がないんですけど。

(ブログでごはんを紹介するということにまだ慣れておらぬゆえ)

 

ある程度火が通ったらここへみりん、酒、醤油を入れて煮詰めます。

少ししっかりめの味付けがいいです。

 

煮詰まって汁気が少なくなったら具を別皿に取り出して、お鍋の粗熱を冷まして洗わずにそのまま、同じ土鍋でごはんを炊きます。

冷めたお鍋に洗っておいたお米と3合分の水。この日は3合炊きました。

炒めた後のうまみがそのままごはんにも移ればいいなとそのままごはんを炊きました。

あと、炒めた具の方に少し汁気が残っていたのでそれもいっしょに混ぜて炊きました。

 

そしてごはんが炊きあがったら蒸らすのですが炊きあがってすぐ、蓋を開けて炒めて取ってあった具をごはんの上にライドオン!

再度蓋を閉めて20分ほど蒸らします。

 

そしてでっきあっがりー!

 

 
 
 
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. 晩ごはん、土鍋でかしわ飯、もやしとひき肉の台湾オムレツ風、やみつききゅうり花椒ラー油入り、コールスロー。

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簡単にいうと、甘辛く炒めた具を、炊きあがったごはんにまぜるだけ!

そしてこの日の晩ごはんは

  • かしわ飯
  • 豚ひき肉ともやしの台湾オムレツ風
  • コールスロー
  • やみつききゅうり花椒いり

でした。

台湾オムレツ風は炒めた具を玉子に混ぜてオイスターソース、鶏ガラスープの素、酒、醤油などで味付けして両面焼いたもの。簡単安上がりでおいしいですよー。

 

そしてわが家、炊き込みご飯系が大好きなのでそれ系の日はおかずは控えめにしています。

ごはんにも少し味を付けたのでしっかりおこげもできていて最高においしいー!

おかわり必須!

 

ネットにもたくさんのレシピがあるのでお好みの炊き方でどうぞ。

 

わが家は土鍋が使いたくて土鍋一つでやっていますが、普通に具はフライパンで炒めて、ごはんは炊飯器で炊いても全然OKです。以前はその方法でやっていました。

 

翌日、冷めたごはんも味がしっかりしてておいしいですよー!

 

という、かしわ飯のざっくりなレシピでした。

 

 

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